40代 薄毛 増毛

40代になって薄毛に気づく

こんにちは。
僕は42歳のアパレル関係の仕事をする男性です。

 

自分で言うのもアレですが、42歳にはなりましたが、周りからは10歳は若く見られるといわれるほどの見た目で、仕事柄オシャレにも人一倍気をつけています。当然髪型にもこだわりがあります。

 

僕が自分の薄毛に気づいたのは、40歳をちょっと過ぎたある日のこと。6歳になる娘と一緒にお風呂に入っていると、娘がこう言ってくるのです。

 

「パパ、肌が見えてるよ」

 

最初、なんのことを言っているのかわかりませんでした。肌?肌が見えてる?お風呂だから当たり前では?

 

でも、よくよく聞いてみるとそうではない。髪の毛が透けて地肌が完全に見えているということでした。お風呂に入って髪の毛が濡れているから当然では?それにしても頭皮が見えすぎてる。まさか!

 

そう思って急いでお風呂から上がり髪の毛を乾かすと、確かに以前より明らかに薄くなっていて、髪が乾いている状態でもボリュームがなくなっている状態でした。

 

僕が自分の薄毛に気づいた瞬間でした。

薄毛の原因はストレス

薄毛の原因は何だろう?と考えたときに、すぐに心当たりに気づきました。

 

薄毛の原因、それは明らかにストレスでした。

 

薄毛に気づかないほどの忙しさ

40歳になるちょっと前から、僕は勤めているアパレル会社で、地域の店舗を統括するエリアマネージャーに昇進しました。昇進自体は嬉しいものでしたが、エリアのすべての店舗を把握して、売上を算出して、問題があればお店や店長に指導をする。慣れないポジションで重圧があり、また仕事自体も非常に忙しく、寝る間を削って奔走してました。

 

その頃、自分でもストレスがかかっていたことは気がついていて、慣れるまでの辛抱だと頑張ってきました。確かに1年くらいすると精神的には慣れてきたのですが、相変わらず忙しさは続いていました。

 

当然この時期から髪の毛は薄くなり始めていたのですが、仕事に忙殺されて全く気が付かない状態でした。

 

枕の抜け毛が増える

 

よく「ハゲてくると枕に抜け毛が増える」と言われますが、それは本当です。

 

振り返ればこの時期確かに枕の抜け毛が増えていました。もちろん薄毛やハゲになっていなくても抜け毛はあるものですが、この時期は朝起きると、枕に10本〜20本くらいの抜け毛がありました。

 

なんとなくスルーしていたし「疲れで一時的なものだろう」と感じていましたが、これが重大な薄毛のサインだったわけですね。

薄毛改善のための対策

薄毛に気づいたその日から、僕の薄毛対策が始まりました。アパレル関連の仕事だし、なにより人一倍オシャレを気にかけていただけに、ハゲになるわけにはいきません。

 

ストレスが薄毛の原因であるとは気がついていましたが、ネットや本で情報を調べてできることは全てやりました。

 

食生活を見直す

まず次の日から実践したのが食生活の見直しです。

 

忙しさにかまけて、食事のリズムは不規則、食べてもラーメンやジャンクフードなど脂っぽいものが中心で、髪の毛だけじゃなくて健康にも明らかに良くない食事が続いていました。

 

いきなり3食バランス良くはできませんでしたが、以下のことは気をつけるようにしました。

 

  • 鶏肉・豆腐などタンパク質を意識する
  • わかめ・こんにゃくなど水溶性食物繊維をとる

 

髪の毛や爪を生成するのは、ほとんどがタンパク質です。ストレスや食生活が乱れると、まずタンパク質から不足していきます。そのため爪がガサガサになったり、髪もパサパサして、男性だと薄毛やハゲにつながります。

 

食事もなるべく鶏肉中心のおかずを選んだり、豆腐を1品追加するなどタンパク質の摂取を意識しました。

 

また、タンパク質の吸収を促すためには、わかめやこんにゃくなどの水溶性食物繊維が効果的であるとのことから、食事ではなるべくサラダを食べて、夕飯には必ずわかめの味噌汁やわかめサラダを食べるようにしました。

 

ノンシリコン系アミノ酸シャンプーにする

次に変えたのがシャンプーです。

 

ドラッグストアなどで売っている市販のシャンプーは、洗浄力を出したり髪の毛をツルツルにする代わりに、頭皮には刺激の強い成分が配合されています。髪の毛が正常な状態のときなら問題ありませんが、薄毛やハゲが進行しているときは頭皮の状態も悪くなっています。

 

頭皮は髪の毛が育つための土壌です。土壌が荒れたり栄養が足りなければ、生えている髪の毛も成長しないまま抜けてしまいます。これが薄毛になっている状態です。

 

そのため、薄毛を改善するためには、頭皮に刺激の少ないノンシリコン系アミノ酸シャンプーを使う必要があります。特に男性の場合は、頭皮に栄養を与えて頭皮の状態を改善する効果のある「スカルプケアシャンプー」と使うことが効果的です。

 

ネットで調べた中から、一番自分の薄毛の状態に合いそうなものを購入して使い始めました。

 

育毛剤を使う

最後に購入したのが育毛剤です。最後といっても購入して使い始めたのは、自分が薄毛と気がついてから5日後です。たった5日間の間に薄毛やハゲについて調べて、スカルプケアシャンプーと育毛剤を購入して使い始めました。

 

ネットや本などで調べた結果、薄毛・ハゲ対策は

 

  • とにかくすぐに対策を始める
  • 食事、シャンプー、育毛剤を躊躇なくて徹底的に始める

 

ということが重要だとわかりました。

 

薄毛と気がついた瞬間も薄毛やハゲは進行しています。気がついたその瞬間からできる限りのすべての薄毛対策をやる。これが髪の毛を再び太くして薄毛を治すために最も重要なことです。

 

どんなに遅く帰ってきても、1日の終りには必ずお風呂に入り、スカルプケアシャンプーで髪の毛を洗い、お風呂上がりには育毛剤を頭に塗る。これを半年間、毎日欠かさず続けました。

薄毛対策を続けた結果

さて、まずは下の写真をみてください。

 

生え際

 

これは僕の今の生え際の写真です。
42歳とは思えないほど、しっかりとした艶のある太い髪の毛じゃありませんか?

 

でも、一時期は本当に地肌が透けて見えるほどの薄毛になっていたんです。

 

  • 食生活を改善して
  • スカルプケアシャンプーを使い
  • 育毛剤を使う

 

半年間、毎日欠かさず続けた結果、髪の毛が徐々に太くなり元の髪の毛を取り戻すことができました。もちろん再び薄毛になるのは絶対に嫌なので、今でも食生活・スカルプケアシャンプー・育毛剤は続けています。

 

ストレスが原因の薄毛であり、比較的治しやすい薄毛だったかもしれませんが、それでも地肌が見えるほど薄くなったときは本当に焦りました。薄毛と気づいた瞬間にできる限りのことをしたのは、今でも本当によくやったと自分で褒めたい気持ちです(笑)

 

ちなみに、僕が主に参考にしたサイトは以下のサイトです。

 

薄毛に効く育毛剤サイト

 

スカルプケアシャンプーや育毛剤の情報が網羅的にまとめられていて、とても参考になりました。

 

薄毛やハゲは気づいてからでは遅いです。僕の場合、ぎりぎり対策が間に合っただけで、もっと症状が進んでからでは元に戻らなかったのではないかと思っています。

 

  • 髪の毛にハリやコシがなくなってきた?
  • なんとなく生え際が後退してきた?
  • 地肌が見えるかも?

 

自分の髪の毛に疑問をもったら、すぐに薄毛対策を始めてください。仮にそれが勘違いだったとしても髪の毛や頭皮に悪影響になるわけではありません。「薄くなったかもしれない?」と思ったときに始めるからこそ、薄毛にならないしハゲないんです。

 

ぜひ他人事だと思わず、自分の髪の毛を振り返ってください。早め早めに対策すれば、薄毛は自分でも治せるんですよ!